リフォームする際の無垢フローリング選びには注意が必要です

住宅やマンションをリフォームする際の無垢床フローリング選びで、床材の色や種類の選択を間違えやすい認識のズレが生じます。
そこで意識的に確認した方がよいと思うポイントを少し紹介します!

無垢フローリングの床に限らず、壁・天井・扉・家具・設備機器などの色を選ぶ際、「新築」と「リフォーム」では、同じようで実は選び方のプロセスが微妙に違うことをご存知でしょうか。

解かりやすくいうと、新築は部屋に何も無い状態で空間イメージされています。
リフォームは今までの暮らしで共にしてきた家具・家財を残した状態でのイメージになります。

このことはつまり、新築時の場合は内装・空間の色をベースにどのような無垢フローリングにするのか、どんな家具・インテリアを取り入れていこうか…
そんな計画の仕方が多いのに対して、リフォーム時は、まずは今ある家具・インテリアをベースに無垢フローリングの色や種類、そして内装を選んでいくというプロセスの違いが微妙にあるということです。

無垢フローリングの色や種類の選択は、どちらのプロセスかで選び方が変わっていきます。

特にリフォーム時は注意が必要です。
「リフォーム」と一言でいうと漠然としますよね。
部屋全体を造り替えする場合や、内装全体を張り替える場合、さらに内装を部分的に張り替える場合など様々です。
しかも、それぞれ完成時のイメージワークが違いますから、無垢フローリングの色や種類を選ぶ際は、リフォーム業者のコーディネートさんとそのプロセスを十分に打ち合わせることがおすすめです。

>キッチンやリビングのリフォームをする際は無垢フローリングの張替えも