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無垢材フローリングに入った傷は気にしないのが一番!

無垢フローリングの床上を椅子で引きずったり、床が子供の玩具などで傷ついたときにどう対処すればいいのでしょうか?

答えは簡単…

付いてしまった傷は気にしない…
これが一番です。

もちろん、どうしても傷を消したい…、そう思っている人もいるかもしれません。
無垢フローリングなら表面をサンドペーパーで削り、傷を消すことも出来ます。

が、「キズは思い出」と考た方が、その生活を大らか過ごすことができると思います。

万が一、反ったり、割れたりしたとしても、大工さんに相談すれば、何らかの対処はしてくれますが、「無垢フローリングなんて、そもそもこんなものだ…。」

と大らかに考えましょう。

あまり神経質すぎるとちょっとしたキズでも気になってしまいますから…。

そんなちっぽけなことよりも、日々の生活の気持ちよさとか、無垢フローリングの豪華さ、贅沢感、心地よさを満喫してみてはいかがでしょうか?

万が一、無垢フローリングに深い傷が入ったとしても、「木目が無くなる」なんてということはありませんし、大きな傷なら、「埋め木」をして、再塗装することもできます。

でも、日々の日常生活において、無垢フローリングに入った傷を「埋め木」までしてメンテナンスを施すことなんてほとんどありません。

それほどの大きな傷が付くことはないので心配しないでください。

無垢フローリングの傷は思い出です。

だからあまり気にしないことが一番です。


無垢フローリングの種類と特徴を知る

柔らかさや暖かさに特徴のあるパインフローリング材にはある問題が…

無垢フローリングの材質で、最近とても人気のある無垢材があります。
それはパイン材です。

このパイン材は、新築一戸建ての時やリフォーム時に合板フローリングから無垢板にする際に肌触りの良さから使用したりする場合が多いですよね。

通常、パイン材は無垢材の中では格段に断熱性が高いので、冬は床が暖かく感じますし、足触りの感触がとても気持ちいい無垢材です。

柔らかさや暖かさにとても特徴のあるパイン樹種なのです。

でも、その柔らかさ故の問題点もあります。

それはあまりにも柔らかいので表面に傷がつきやすいということ…。

特にリビングなどのテーブルや椅子がある場所に、パイン材を床材として使用するとキズが結構ついてしまいます。
特に、椅子の足の形状にもよりますが、キャスター付きは絶対にダメです。

パイン材のキズ対策としては、足の裏側に滑りを良くするフェルトを貼ります。
フェルトはホームセンターや家具屋さんにいけば簡単に手に入りますし、このフェルトを椅子の足下に貼ることで、スムーズに動かすことができ、キズがつきません。

また、無垢材の上でワゴンなどを移動する場合は、あらかじめその部分にカーペットを敷いて養生しておくと凹みやキズ対策として効果的です。

ダイニングテーブルにもフェルトを貼って傷の防止を施すことも大切だと思います。


>浸透性塗料で仕上げられた無垢フローリングの特徴とは

無垢フローリングの引きすり傷の補修の方法


無垢フローリングの引き摺り傷を補修する方法です。

机やイスの移動で、すり傷が無垢フローリングの表面についたりしますよね。

このような床のキズは、思わぬ時についてしまうもの…。

でも、すり傷についても凹んでしまった場合と同様に、
素人で簡単に補修が出来ます。

必要なものは、目の細かいサンドペーパーのみです。

サンドペーパーを無垢フローリングの木目方向にそって、
少しずつ削っていく…
それだけです。

削った後、無塗装仕上げのフローリングなら、そのままで良いですが、
オイルフィニッシュしている無垢材は、このサンドペーパーをかけた後に、
普段使用しているメンテナンスオイルで再塗装した方がいいです。

そうすれとキレイに補修できますから…。

その他に、無垢フローリングの床補修用として、
キズ消しマーカーやキズ消しクレヨンなどが市販品として販売されています。

これは自分で簡単に直すための補修キッドとして売られているもので、
キズの形に合わせて「詰め物」をする補修方法です。

無垢フローリングに付いたすり傷の中でも、小さなすり傷であれば、
これで対応できますから、是非おすすめです。

→無垢フローリングの床の汚れを簡単に補修する方法

無垢フローリングの凹みの補修の方法


とっても快適な無垢フローリングですが、傷が付きやすい…
そんな特徴もあります。

無垢フローリングに付きやすい傷の種類には、すり傷、凹み、
汚れの3種類があります。

この3種類の傷をそのままにしておいて、自然の木である
無垢材そのものの味わいを楽しむのも一つの良い方法ですが、
大きなへこみや目立ってしまう傷があると、
どうしても気になってしまいます。

無垢フローリングの凹み、すり傷、汚れなどの補修の方法について、
一体どのようにすればいいのでしょう。

まず、無垢フローリングの表面の凹んでしまった部分を補修する
方法についてです。

無垢フローリングの床の上から硬い物を落としてしまったり、
長い間、重たい物を置いてしまうと、床が凹んでしまうことは、
よくありますよね。

無垢フローリングの表面処理に、無塗装やオイル塗装を施している場合、
まずは、凹んだ箇所に水を垂らしてください。

床の表面に水分を十分浸み込ませます。

もし、浸み込みにくい場合は傷部分に針で数か所の穴をあけると
浸み込みやすくなります。

その後、布をあてて上からアイロンをかけます。

アイロンをあてる時間は5~10秒で、様子を見ながら、
2、3回繰り返してください。

そうすると、床のへこみがすっかりもとどおりになります。

この無垢フローリングの補修方法は、
素人の方でも簡単にできる方法ですから是非おすすめします。、

もしアイロン補修でも直らなかったり、へこみが目立ちが治まらない…
そんな場合は専門の業者へ相談してください。

無理にすると、床表面が変色したりしますから…。

→無垢フローリングの引きすり傷の補修の方法

無垢フローリングの傷やへこみにおすすめの必需品


無垢フローリングの傷・へこみのお手入れに効果抜群なのが、スチームアイロン!

スチームアイロンで無垢フローリングのお手入れをすると、長時間経過した無垢フローリングについたへこみ傷も、すっかり元どおりになります。

しかも傷へこみ跡がなくなり、表面が驚くほどにすっきり修復されます。


まずは簡単なお手入れの準備から始めます。


無垢フローリングについた傷のお手入れのためには、まず道具を揃えましょう。
でも安心してください。
お手入れ道具には、家庭用のスチームアイロンだけあれば大丈夫。
もし、アイロンにスチーム機能がない場合でも、濡らした布さえあればOKです。


次に掃除機です。
これは一般的な家庭用の掃除機で結構です。


では、傷へこみの修復手順をご紹介します。

まず、へこみ傷の中をチェックして、掃除機でホコリや砂を取り除きます。

ホコリや砂は、水分を含むとフローリングにこびりついてしまい、取り除くのが難しくなりますので、十分に掃除機で取り除いておくことをおすすめします。
吸着力に優れたサラシでのカラ拭きもおすすめです。


傷・へこみ部分のホコリや砂がとれたら…
次は様子を見ながら少しずつ、スチームアイロンの蒸気をフローリングにあてましょう。

フローリングから1~2cmくらい浮かせた位置で、フローリングのへこみ傷にスチームアイロンの蒸気をあてます。

アイロンにスチーム機能がない場合、へこみ傷に水をたらして数分間放置します。
そうすると不思議なことが起こります。
木の繊維がみるみる水を吸水していくんです。
その後、濡らした布をへこみ傷にあててアイロンをかけます。


それぞれ10~30秒ごとに、フローリングの表面の様子を見ながら行いましょう。

そうすると不思議なチカラで、無垢フローリングの傷へこみ修復されていきます。
これが無垢フローリングの自然治癒力です。

この無垢フローリングのへこみ傷のお手入れは、繊維に水分を含むことのできる木の優れた特性を利用したもの。


つぶれてしまった木の繊維は、水分を含ませると元の形に戻ろうとします。
この方法は無垢フローリングの自然治癒力で、無垢フローリングならではのお手入れ方法なのです。

→無垢フローリングの凹みの補修の方法

無垢フローリングの傷やへこみを簡単に治せるお手入れ方法とは…

念願の一戸建てマイホーム…

フローリング材を無垢フローリングにして新築した一戸建てへ、初めての引っ越しです。
荷物運びで大忙し。


でも、引っ越してから気付く、家具の移動や落下物でへこんだり、傷ついてしまった無垢フローリング…
これには本当に参りますよね。

新築なのに、かなりショックです。



そんな無垢フローリングにできた傷やへこみのお手入れってどうすればいいのか…




そこで、とても役立つ無垢フローリングの傷のお手入れがあります。
その方法について、ご紹介します。



無垢フローリングは、自然な風合いと歩行感や肌触りの良さで大人気の床材です。

でもその一方で、無垢フローリングは傷つきやすい…
お手入れ方法が大変だ。

そんな理由で、無垢フローリングは”傷がつきやすい”というレッテルが貼られています。
新築時には、どうしても無垢フローリングは敬遠されがちです。




でも違うんです。





これは非常にもったいないお話です。
なぜだかわかりますか?


無垢フローリングには、保温性、調湿性、癒し効果、クッション効果など…
人が暮らす上で様々な効能がたくさんあるからです。

では、話をもとに戻しますが…
傷ついたりへこんだりしまったりした無垢フローリング材はどうすればいいのか?




しかも、この無垢フローリングの傷、へこみを、ご家庭にある道具で簡単にお手入れができます。

へこんでしまった無垢フローリングが…
傷ついてしまった無垢フローリングが…
本当に、簡単にお手入れできるんです。



無垢フローリングのへこみ傷。
自分一人でもできるお手入れ方法を知って、無垢フローリングの効能を日々満喫しましょう。





無垢材フローリングの傷と汚れの考え方

住まいのお手入れ、無垢の床材フローリングについて少し紹介します。

無垢フローリングは傷が付きやすいし汚れます。
でもこのことを残念なことだと思う必要はありません。

これは無垢フローリングに対する一つの考え方ですが、その傷や汚れには価値がある…
そう考えることが必要です。
そして思われる方もかなり多いはずです。

その理由は、無垢材は10年も経つととてもいい味がでてくる材料だからです。
ですから、傷や汚れがついてもそれを価値と考えることが多い。

例えば、海外の素晴らしいデザインの建材や家具はわざとに年を重ねたように傷を
あらかじめ付けたものものが多いですよね。
これはビンティージものといわれていて、価値が高いのです。

無垢材フローリングについても同じこと。

また、当然のことですが本物の無垢材は幾ら削っても本物の無垢材です。
穴や節があってもあまり気にする必要がありません。
なぜなら、それが無垢材の本物の証だからです。

最近、本物にまねて作られたフロアー材や建具材を見かけますよね。
このフローリング材に穴や傷・色むらはありません。
しかし、無垢材本来の「味」がない…
そう感じることはありませんか?

濃い色の床材フローリングに付いたキズの補修方法

濃い色のフローリング材人気のあるフローリングです…
濃い色をしたフローリング材は、見た目高級感がありますよね。
実はその高級感はコーティングがされているからなのです。

でも、お手入れ方法に少し手間がかかります。
その代表的なものが表面のキズ処理。
普通、濃いブラウンのフローリングはワックス不要のためのコーティングがされています。
でも、このコーティングがあることで、フローリングの表面に傷が付くとお手入れ方法が難しくなってしまいます。

なぜだかご存知ですか?フローリングにコーティングがされていなかったり、ワックスなしの状態だと気づきにくいのですが、コーティングがあると少々の傷でも結構目立ちます。
色が濃いから目立つんですよね。

お手入れの方法としては、色が似た修復材で塗ることです。
ただ、その上からワックスをかけるとムラガできてしまいますので注意が必要です。
濃い色のコーティングされたフローリング材は、上からワックスをかけてもムラができてしまうので、なかなかワックスをかけることができないからです。
だから、クリアで部分的にコーティング補修していく…

濃い色をしたフローリング材の表面補修にはこんな方法がおススメですよ。

無垢材フローリングの暖かさを実感したことがありますか?

無垢材フローリング魅力は、まず何といっても床材自体の温もり!

それが最大のメリットです。

冬場の寒い深夜や早朝、素足で合板フローリングを歩くと、「冷たい!」

こんな凍りつくような経験をされたことがある人は多いはず。

それが合板フローリングです。

無垢材フローリングは暖かくて温かい!

このことは理屈抜きですよね。

とにかく無垢を使った床材は気持ちいいのです。


塗装もウレタン樹脂などの合成塗料ではなく、できれば自然塗装や無塗装品に近いオイル仕様をオススメします。

素肌を触れてみれば、その違いがわかるはずです。

本当にこれは理屈抜きなのです。

とにかく気持ちいい。

例えば無垢材フローリングを使用したショールームの部屋で、子供を遊ばせたりしますよね。

そうすると子供たちは必ず床の上でゴロゴロしながら遊び始めます。

しかも、いつまでも気持ちいいので、なかなか家に帰ろうとしない…

これは本当の話。

無垢フローリングは、本物の木なので、見た目やはり豪華ですが、こんな魅力を皆さん持っているはず。

でも無垢材フローリングの価格やメンテナンス手間の誤解から、結局、あきらめてしまう方々が多いのも事実。

実はこのことに2つの誤解があることをご存知ですか?

無垢材フローリングに対する2つの誤解を知れば、本当の価値や気持ち良さを実感できますよ。

アッ!無垢フローリングに傷が!

無垢フローリングの傷やへこみはどうしたらい?

値段の高い無垢フローリング、傷ついたらフローリングだけに「へこむ」わよね。

無塗装の無垢フローリングは汚れがつきやすいもの。

でも、傷やへこみはアイロンの蒸気などをあてて膨らませ、ある程度補修できるのよ。

さらにさらに、無垢フローリングは無垢だから一枚の板で出来ているの。

だから、傷や汚れがついても表面を薄く削って再仕上げすることもできるわ。

これって、知っておくと便利な方法よ。

今度、旦那さんに話してみて…

無垢フローリング、それは感動的な足ざわり…

最近、冷え込む時期になりましたね。

朝起きて、素足が無垢フローリングの床を踏む肌触りを”心地よさ”と感じる季節になってきました。

ここで「檜」について、少しご紹介します。

檜は杉などと並んで、とても柔らかい部類に入る床材です。

そのためキズは付きやすいです。

でも裸足で歩いた時の何とも言えない木の温もり…

これはたまりません。

寒い日でも檜の床がヒヤッとすることはありません。

また、ご存知の通り、檜には最高の芳香がありますよね。

新築時は部屋中にその香りがするだけで癒され、なんて人もいるくらいですから…。

檜フローリングの一番のメリットは外に建物の土台に使用するほどの「腐り難さ」があるということ。

この材質は間違いなく長持ちします。

檜の無垢フローリングは高価で、傷つきやすい…

でも、傷は覚悟してください。

それ以上に無垢フローリングには得られるものがあるからです。

ある建築士に聞いたことがあります。

「合板フローリングの傷は“傷”でしかありませんが、無垢材の傷は“味”なんです。その家庭の歴史なんです。」

この言葉どう思います?

何だか考えさせられちゃいますよね。

家族の思い出になる無垢床フローリングの傷

基本的に複合(合板)フローリングは木に伸び縮みがなく、傷も比較的つきにくい特徴があります。

無垢フローリングの場合は伸び縮みがあり、さらに硬い木でも物を落とすとへこんだり傷が付きやすいのが特徴です。

でも勘違いしないでくださいね。

無垢床フローリングに付いた傷、

傷は将来必ず風合いの感じられるとても雰囲気のあるものに生まれ変わります。

たとえば無垢床のフローリングを張っている飲食店などに行った時に、傷が結構入っている店がありますよね。

でもそれが店の「いい雰囲気」や「いい味」を引きだす要素になっています。

床に傷があるからといって、お客さんに不快感を与えるでしょうか?
売り上げに影響があるでしょうか?

そんなことありませんよね。

むしろ、趣のある店構えとして評価されるはず…

これはもちろん一戸建てなどの生活する場所でも同じことなのです。

無垢床フローリングの「傷」を精神的な部分で少し違った感覚で見てみてください。

つまり、「傷がついて汚くなっていく」ではなく「傷がついて、だんだんいい味になってきている」とう感覚です。

そうすると無垢フローリングに対するイメージが随分が変わるものです。

特に子供が小さい時なんかは、しょうがないですよね。

割り切りです。

でも子どもが大きくなると、その傷は家族にとっていい思い出になるでしょう。

もし気になるのであれば、無垢床フローリングの表面を削る方法だってできるんです。

そうすると新品のように無垢材が蘇ります。

まずは無垢材を使用しているフローリングに対して、「傷が付くことが悪い」というイメージを捨てることなのです。

家族の思い出になる無垢床フローリングの傷

基本的に複合(合板)フローリングは木に伸び縮みがなく、傷も比較的つきにくいのですが、無垢フローリングは伸び縮みがあり、さらに硬い木でも物を落とすとへこんだり傷が付きやすいのが特徴です。

でも勘違いしないでくださいね。

無垢床フローリングに付いた傷は、将来的に必ず風合いの感じられるとても雰囲気のある傷に生まれ変わります。

たとえば無垢床を張っている飲食店などに行った時に、傷が結構入っている店がありますよね。

でもそれが店の「いい雰囲気」や「いい味」をだす要素になっています。

店にあるその傷は、お客さんに不快感を与えるでしょうか?
売り上げに影響があるでしょうか?

そんなことありませんよね。

むしろ、趣のある店構えとして評価されるはず…

これはもちろん一戸建てなどの生活の場所であっても同じことなのです。

無垢床フローリングの「傷」を精神的な部分で少し違った感覚で見てみてください。

つまり、「傷がついて汚くなっていく」ではなく「傷がついて、だんだんいい味になってきている」とう感覚です。

そうすると随分イメージが変わるはずです。

特に子供が小さい時なんかは、それでしょうがないですよね。

子どもが大きくなると、その傷は家族にとっていい思い出となるでしょう。

もし気になるのであれば、無垢床フローリングの表面を削る方法だってできるんです。

そうすると新品のように無垢材が蘇りますよ。

まずは無垢床フローリングに対して、「傷が付くことが悪い」というイメージを捨てることなのです。