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掃除機で無垢フローリングの溝を掃除する方法

掃除機を使って無垢フローリングの溝を掃除するコツをご紹介します。

やり方のコツは、掃除機のヘッドをフローリングの溝に沿わせるように動かすことです。

掃除が簡単で手入れがラクと思われがちな無垢フローリングですが、そもそも無垢フローリング自体、水分や熱・紫外線に弱いものです。

から、床をいつもピカピカの状態に保つためのこつは、汚れがついたらその汚れが軽いうちにすぐに拭き取ることです。

基本はこまめに掃除することが一番なのですが、その際に使用する掃除機がけにも実はちょっとしたコツがあることをご存じでしょうか?

最もよく知られている方法として、溝に詰まったり、貯まったりするほこりの取り方には、竹串や、先をとがらせた割り箸でかき出したりすることが一般的です。

ゴミはどうしても無垢フローリングの溝に貯まりやすいですから、掃除機のヘッドを溝にあて、その溝に沿ってゆっくり動かすことで、竹串などで取り除くことのできなかったゴミを上手く掻き出すことができます。

また、無垢フローリングの表面に落ちたホコリやゴミは人が歩き回るとすぐに舞ってしまい、なかなか掃除機で吸い取ることができません。

掃除機をかけてもうまく取り切れないホコリは、家族の起床前など、空中のほこりが完全に落ちた状態でかけると上手く吸い取ることができます。

朝にお部屋の無垢フローリングの床を掃除機かけすると、想像以上にたくさんのホコリを取ることができるのです…。

このように掃除のコツをつかむことで、無垢フローリングの床をいつもとピカピカの状態に保つことができます。


>無垢フローリングのお手入れは定期的なワックスがけがとても重要です


>米ぬかを使用して無垢フローリングにいいツヤを出す方法

無垢フローリングに生じる隙間も反りも味わいですから!

無垢フローリングの良さは何といっても素材感です。
素足で無垢板を踏みしめたその感触がすばらしいですし、足にソフトな感じがとても優しい気がします。

無垢材でも薄いフロア材は下地の感触を拾い上げるので、15㎜以上のできるだけ厚い無垢板材を選ぶようにしましょう。

我が家のメイプル材は、木の触感はそのままに木目や節がめだたず、しかもクセがないので、家具やカーテンも選びやすく感じました。

ただし、無垢材のデメリットというと、冬の時期に床板が張ることと反りやすいということです。
反りについては施工直後から隙間ができます。
これは無垢材ゆえに仕方のないことですが、今は床暖房もOKの無垢フローリングが販売されているので、できればそちらの方を選ぶことがいいかと思います。

そりが生じるとフローリング板の間に隙間が生じます。
その隙間にホコリが入り込むこともよくありますので、お手入れは欠かせません。

個人的には隙間も反りも無垢フローリングの味わいだと思っていますから、気になりませんが、気になる人もいるようです。

でも、無垢フローリングのお手入れは意外と簡単なんですよ。

施工時に撥水加工のオイルを塗装することが多いので、普段は空拭きか固く絞った雑巾で水拭きするくらいです。
日常生活では水分を放置しないよう気をつければ大丈夫です。


>キッチンの無垢フローリングにこびり付いた汚れの対処法

床暖房用の無垢フローリングを選ぶ際の注意点


床暖房を自然素材で…
新築一戸建ての際に、無垢フローリングを使用した床暖房を採用するケースがあります。
最近では新築される家の半分くらいは、リビングダイニングキッチンに床暖房を採用されるケースが多くなっています。

床暖房用の無垢フローリングを選ぶ際には、いくつかの注意点があります。
それはまず、無垢フローリング材の基材の含水率がしっかりと下げられているものを選ぶことです。
無垢材は木そのものですから、合材と違い生きています。
つまり、乾燥収縮を起こすので無垢フローリングに反りが生じてしまいます。
原因は無垢材そのものに含まれている水分です。

このような床暖房用として無垢材を選ぶ際は、含水率8パーセント程度のものを選ぶことが一つの目安です。

この8パーセントより低すぎても高すぎても問題が生じてきます。
どんな問題かというと、含水率が低すぎると熱源から無垢フローリング表面がなかなか昇温しなかったり、高すぎると反りが大きくなってしまう…
そんな無垢材本来の問題があります。
特に最近人気の広幅サイズのタイプは床暖房用でも伸縮しやすいので注意が必要です。

無垢フローリングの反り・収縮について誰もが知っておくべきこと!

無垢材フローリングにどうしても起こってしまう反り!

いくら乾燥している無垢材を使用しても、年月が経つと平らな部分とますます反りが出てくる部分が出てくるわ。

これが「フローリングの反り」!

反りが起こることは珍しくないんだけど、この現象の原因は無垢材が十分に乾燥しきれていない証拠なの。

つまりこの反りは普通の現象。

逆に反りが起こる材は、本物の無垢材だと言えるわね。

でもこの反りが家の無垢材フローリングに起こった場合、住み手にとってはどうしても気になるわ。

我が家のリビングにはカバザクラの無垢フローリングを敷いてるけど、やっぱり反りが起こったわ。

反ったフローリングは、素足の踏み心地がどうしても気になるのよね…

起こってしまった反りへの対策はいろいろあるけど、まず1年間暮らしてみることね。

無垢材に含まれる水分と空気流の水分が、季節ごとに出入りを繰り返すの。

そうすると反りが直ることがある。

だから、すぐに手を付けるべきじゃないのよ。

春夏秋冬を経た後、無垢材は大きく反っているもの、平らなもの、大きく膨らんでいるものが出てくる。

1年を通してみて、どうしても気になるフローリングの「反り」にはカンナをかけるといいわ。

反りが発生したなんて、分からないくらい平らになるわよ。

ほとんどの無垢材フローリングは、最初の1年目に反りが出る。

それを削ってしまえば、それ以上の反りが起こる可能性は低くなるの。

このことに気を付けて、1年後の点検時に無垢フローリングの反り具合を見てみるといいわね。

無垢フローリングが反った状況を、あらかじめ写真に撮っておくことは、後々の判断材料になるのでオススメ。

無垢材っていう本物を使う以上、自然の摂理には逆らえない…

だから、無垢フローリングには反りが生じてしまう、このことをちゃんと理解しておけば間違った対処方法をとらなくてすむわね。

自然素材で人気のある無垢材フローリングに注目!

リビングの床材ってどんな種類を選びますか?

合板フローリングですか?それともコルクタイル、カーペット…

実は最近の健康志向で、フローリングの床材選びにも異変が起きていることご存知ですか?

最近のリビングの床材選びで、圧倒的に人気があるのは無垢フローリングよ。

やっぱり健康ブームや自然素材への興味や関心が高まってるんじゃないかしら。

だから消費者は無垢床フローリングにこだわるのよ。

フローリングには無垢だけじゃなく、複合フローリングもあるけど、無垢は当然、自然な木のもつ重厚な素材感や温かみがあるわよね。

無垢フローリングの欠点は収縮、膨張しやすいとこなんだけど…

でも最近の無垢フローリングがチョッと変わってきてるの…

最近では含水率を極力落とした無垢床の商品も出てきているようね。

この含水率が低下すると、床材の暴れや狂いを抑えてくれるので安心する床材料になるのよ。

気になるのがその価格なんだけど…

正直、最近は無垢フローリングにしろ、複合フローリングにしろ、商品のバリエーションが豊富でしょ。

だから、どっちが高いとか安いとか一概に言えないのよね…

でも、国産材であれば間違いなく複合フローリングよりも無垢フローリングの方が5割以上はするわね。

下手すると倍するわよ!

輸入材の無垢材ならわからないけど、国産材は稀少なのよね…

無垢フローリングに反り・収縮・隙間がでちゃったわ、どうしよう!!

無垢材フローリングの上に、ホットカーペットやコタツを敷いたらダメ!

恥ずかしいけど我が家の失敗例を話すわ。

冬はどうしても寒いわよね。

うちの家は、最近よく聞く高気密高断熱の家なんだけど、やっぱり真冬の朝晩は
寒い!

うちの無垢フローリング材は「カバザクラ」だから、
普通の複合フローリングの冷たさよりはましだけど、でも足下がやっぱり冷たいわ。

だから、どうしても床にカーペットやコタツを置きたくなっちゃうわけ。

この前、無垢フローリングの上にとうとうコタツを敷いちゃったの。

よく無垢フローリングの上にホットカーペットやコタツを敷くと、
板が反ったり、収縮したり、隙間が広がったりするっていうわよね。

でも耐えられない…

足下の寒さに耐えられなかったのよ。

コタツを敷いて1週間ぐらいかな…

無垢フローリングのことが気になったんで、コタツ下の床を見てみると、
床が縮んでるじゃない。

隙間が空いてたのよ。
そうね、幅が広いところで1㎜くらいかな。

相当あせったわよ!!

あわててホームセンターに行って、断熱用のアルミシートを買ってきたわ。

今はとりあえず断熱用シートを3枚敷いてるけど、あとはこれ以上無垢フローリングが、
収縮しないように祈るだけね。

いまのところ断熱シートを使ってみて、実際の感想を言うわね。

今のところ床に兆候がないような気がする…

そんな感じね。

無垢材はどうしても乾燥しちゃうと、反りや収縮が出ちゃう。

それは仕方ないことだけど、やっぱり出てほしくないわよね。

床暖房用の無垢フローリングでさえも、どうしても反ってしまうのよ。

仕方ない?

特に冬場は寒いし…

だからフローリングの上にコタツやホットカーペットを敷くなら、
必ず、断熱用シートを敷くことね。

これはとっても大事だと思うわ。(笑)

しかも無垢材ならなおさらよ!

断熱用シートを3枚くらい敷かないと、反りや伸び縮みを抑えられないと思うわけ。

これも我が家は経験済みだから。(笑)

私のやったこと、つくづく反省するわ。

みなさんも気を付けてね。